【枠連モンスター】3点以内で的中率37%回収率135%の枠連専用馬券術

wakumon

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枠連は配当金が低いから興味が無いという人が少なくありません。

枠連は3連単のように100万超の配当金が出ることもありませんし、配当金は単勝より若干高い
程度であるにもかかわらず、的中難易度は単勝よりもはるかに高いことから、わざわざ枠連を
選ぶ必要はないといったところでしょうか。

その上、出走頭数が増えるごとに単純計算における回収率が低下するというのも枠連の弊害の
一つです。

回収率が60%を割り込むのは唯一「枠連」のみという惨状です。
ワイドが60%ジャスト、3連単で63.2%、トップの複勝が77.1%、2位の単勝が72.6%と比較
すると、枠連の回収率の悪さが際立つと思います。

とはいえ、この集計には統計上のカラクリが隠されていることを忘れてはいけません。

かつては、出走数が7頭以下のレースであっても枠連で6枠まで、7枠までといった具合に発売
されていましたが、現在は7頭以下のレースにおいては枠連は発売されずに、馬連やワイドで
代用されています。

また、18頭フルゲートであろうが、9頭立てであろうが枠連は1枠から8枠までで固定されると
いうことを忘れてはいけません。

枠の組み合わせによって大きく左右されますから、特に出走頭数の多いレースでは、配当金が
低いことがネックとなって回収率が悪化する傾向が見られます。

しかし、少点数で狙い撃ちという点では単勝や複勝と同じように、枠連にも大きなメリットが
存在する
というのは佐野友哉さんです。

たしかに3連単は的中時の配当金は魅力的ですが、1点買いで当てるのは至難の業です。
ながしやボックス、フォーメーションなどをしていると、1レースでも数十点から100点以上を
購入することも珍しくありませんから、何よりも外れた時の資金減少が痛いわけです。

単勝などでも購入金額を膨らませれば同じことだと指摘をする人もいますが、1点100円で買う
という選択肢も行えるという点を忘れてはいけません。

その一方、3連単で100点買いが必要な馬券術であれば、最低3万円がないと参加さえできない
わけですから、この違いは馬鹿にできません。

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