【投資競馬運用バイブル】「馬券術だけでは意味が無い」と実感できる

tk-bible

button

馬券を買ってお金を増やそうと思ったら、的中しなければ意味が無いと思っていませんか?

もちろん、全て外れてしまってはお金が増えることがありませんから、的中するのは最低条件
です。

トリガミさえしなければ、それなりに的中して配当金も満足できるレベルであれば問題ないと
思うかもしれませんが、菅田英治さんは最大限の利益を得るのが「投資競馬」と断言します。

また、この点に関しては意見がわかれるとは思いますが、菅田さんは追い上げ投資に関しては
否定的な見解を持ち合わせています。

前のレースで外れたから次のレースでは倍掛けをするといった古典的な追い上げだけでなく、
掛け金がマイルドに増えるように賭けていき、無制限に追い上げをすることなく撤退ラインを
決めておくといった「追い上げ投資」もありますので、全てが悪いと一概には言えません。

追い上げに関しては好き嫌いがはっきりと分かれますから、こういう意見もあるという程度で
考えておくといいでしょう。

さて、先程も書いたように、菅田さんは追い上げ投資を使いませんから、効率的に投資競馬を
行おうとすると、別の面での工夫が必要
になります。

まず、均等買いは意味がありません。
利益を増やすチャンスを自ら放棄しているようなものです。

とはいえ、直前オッズなどを使って締め切り間際に買い目を決めるような馬券術の場合だと、
個々の馬券の購入金額をオッズなどから調整するといったところで、ツールを使っても時間が
かかりますから、計算が間に合わずに締切を迎えるというケースは少なくありません。

こういった時間的なリスクを考えて、多くの馬券術では「均等買い」にしているわけですから
一概に悪者にも出来ないと言えますが、利益を十分に増やせないという問題があるのも事実と
いう状況で、「一工夫」するのが菅田さんです。

具体的な手順は「投資競馬運用バイブル」にかかれていますが、どのような内容であるのかは
以下の動画でイントロをチェックしてみてください。

【続きを読む】

このページの先頭へ