【ターフロジック】重賞レース専用競馬予想メール配信

t-logic

>>公開は終了しました<<

レビュアー泣かせの競馬予想配信サービスが始まります。
4月5日スタートの「ターフロジック」です。

よくある競馬予想や買い目配信の場合、実際のレースを使って検証して良い・悪いと評価する
ケースが一般的ですが、ターフロジックは配信期間が4月5日から6月29日までと決まっており
募集期間も限られていますから、レビュアー泣かせのサービスだと言えるでしょう。

こうなると、配信元のインフォレース出版の過去の評判などを頼りにして検証するという流れ
になることが多いのですが、裁量の余地が残されている面もあるので、うまく使えないと愚痴
を言いたくなる時もあるかもしれませんが、セミプロレベルになると高評価が多い
ですね。

インフォレース出版が提供している競馬予想法や配信サービスは独自の視点で競馬予想を行う
ことが多いのですが、「ターフロジック」では競馬新聞の予想印を使って買い目を絞り込むと
いう珍しい予想法を採用
しています。

それも日刊スポーツの予想印を使うといいます。
日刊スポーツと言っても、おなじみのコンピ指数ではなく予想印だけを使うというのです。

「ターフロジック」を馬券術として公開をしなかったのは、予想ロジックが複雑になるからだ
というのが理由です。

ターフロジックでは、配信期間内の障害レースを除いたG1からG3までの重賞レースにおいて
好走することが予想される競走馬を5頭選び出し、買い目としては馬連7点が送られます。

このまま、馬連の馬券を買ってもいいでしょうし、3着に到達しそうな競走馬を組み合わせて
3連複や3連単で買ったり、回収率が下がる場合が少なくありませんが、ワイドで買うという
具合に裁量を働かせてアレンジできます。

元の運用成績も悪くはありませんから、セミプロや馬券師からも評価が良いのです。

しかし、今回のターフロジックは出た所勝負でしょうね、きっと。

意外に大コケという可能性があるかもしれませんが、余裕資金で楽しむ分には良いオモチャ
といえるかもしれません。

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