スロプロ育成プログラム

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パチスロ暗黒時代・スロット暗黒時代
と言われて久しいですが、なんだかんだいってうまいこと規制をくぐり抜けていくというのは
何度も見た光景ですから、パチンコ・パチスロ業界的に縮小傾向にあるのは仕方がないとして
も、規制が厳しくなったから終わりというのは早計かもしれません。

もちろん、売上が落ち込み続けるということは、朝から晩まで最低設定で稼働し続ける機種や
台が珍しくなくなるわけですし、すでに大阪などでは終日回収モードのホールもありますから
厄介な話です。

しかし、10年以上にわたってパチンコ・パチスロで稼ぎ続けているという小田勇次郎さんは、
月平均で50万円以上を稼いでいるといいますが、以下の3つのポイントを知って正しく行動が
できるようになるだけでも、損益が大幅に改善できるようになると指摘します。

  • 機種ごとに違うゲーム性(設定判別内容やゾーン・天井、機械割)
  • 稼ぎやすい店での立ち回り方(新台入替やイベントの信頼度)
  • 具体的な打ち方や止め時(高設定狙い・ゾーン狙い・天井狙い・止め時の状況判断)

1年中、回収モードのホールで稼げないと文句をいったところで、それは当然の結果だとしか
言いようがありませんし、立ち回りや打ち時・止め時についても当たり前の話だと言ってしま
えば話は終わりますが、そうはいっても、簡単にはできないからこそ苦労しているのではない
でしょうか。

そこで、これらのポイントが具体的にわかるようになる「指南書」を、小田さんが「スロプロ
育成プログラム
」というマニュアルにまとめました。

パチスロ経験者であれば、はやければ今日の実践から収支を改善できますし、内容を理解する
のに時間がかかるという人でも、その多くが1週間以内に成果を出しています。

もちろん、パチスロ未経験者が入門書として取り組む際にも役立ちますが、スロプロ育成プロ
グラム片手にホールに出かけて行って、店員に教えてもらいながらスロットを打とうとすると
店の事務所に移動させられて面倒くさい結果になると思いますので、頭の中に入れてから取り
組むといいでしょう。

学校の勉強ではありませんから、丸暗記できなければ落第するわけでもありません。
少しぐらいは忘れてもいいわけです。

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