【JRA主要4場競馬場クラス別コース攻略法バイブル】あなたが知っていることばかり?

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競馬予想に関するファクターは大小含めるとそれこど数えきれないほどありますが、その中でも
大きな要素の一つが「競馬場」であり「コース」だと言われていますし、あなたも納得できるの
ではないでしょうか?

同じ芝コース1600メートルでも、中山競馬場であれば3コーナーから4コーナーにかけて外回り
カーブになるだけでなく、4コーナーからゴールにかけて急坂がある一方、東京競馬場であれば
同じように上り坂があっても4コーナーからの直線が長いことから追い込み馬にチャンスがある
わけです。

簡単なところでは、東京競馬場は左回りコース、中山と京都、阪神は右回りコースという具合に
誰でもひと目でわかる違いがあります。

あなたは、このような競馬場やレース距離といった予想を加味した上で、レース選定や買い目の
絞込を行っていますか?

オッズ予想であれば競馬場やコースの違いや相性も全て反映された値だと言えるかもしれません
が、コンピ指数やJRA-VANデータラボのデータだけを使って競馬予想をしていると、競馬場や
レース距離というファクターが抜けてしまいがちです。

そこで、会員制の競馬情報提供サービスを行っている合同会社アワック情報センター代表の渡辺
策衛
さんが、JRAの主要競馬場である東京、中山、京都、阪神の各競馬場の特性と距離に関する
狙い目の傾向をまとめたマニュアルを作成しました。

それが「JRA主要4場競馬場クラス別コース攻略法バイブル」です。

しかし、
知っていることばかりで面白みがないからいらない
と思うかもしれませんね。

検索すれば各競馬場の特徴やコースの説明はいくらでも見つかりますし、なにより無料です。
わざわざ、お金を出してまで手に入れる必要はあるのかと疑問に感じるのも当然でしょう。

例えば、京都の芝1800メートルは外回りコースを使いますが、逃げ馬よりも差し馬の方が有利
だという話は、あなたも聞いたことがあるとは思います。

しかし、1000万円クラスのレースに限って言えば、逃げ馬の勝率が16%で連対率28%と中団
以降の差し馬の動き次第で逃げ切ることが意外に多いというのは盲点になりがちです。

差し馬の方が有利だからといって、逃げ馬を最初から全て無視するのは間違いなのです。

「JRA主要4場競馬場クラス別コース攻略法バイブル」では、それぞれ競馬場のクラス毎に、
各馬場、距離別に、過去のレース結果をもとにして狙い所を詳しくまとめています。

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