【JRA TPOレースガイド】TPOを理解すれば「騎手買い」でも稼げる!

jratpo

>>公開は終了しました<<

改めて指摘するまでもないとは思いますが。競馬におけるファクターというのは数多く存在して
います。

競馬場や天候、距離などの条件、競走馬の血統や馬体重などの状態、鞍上する騎手や過去の競走
成績、さらには、オッズやコンピ指数、スピード指数などといった具合に多種多様です。

どのようなファクターを使って予想をしたところであなたの自由ですが、的中しなければ意味が
ない
ことは言うまでもありません。

各競走馬の過去の血統からの話が尽きずに、いつまでも話し続けている某競馬評論家もいますが
ここだけの話、馬券を外しまくっていますよね。

こういうのは単なる知識オタクであって「競馬を楽しめればいい」というのであれば問題ないと
思いますが、馬券を当てるのが目的であればヤカマシイだけの邪魔な存在です。

小学生の頃から研究に集中し、ようやく馬券が買えるようになった20歳以降は馬券師として活躍
しているという猪俣章彦さんは「騎手」というファクターに着目しています。

「騎手」というと、競馬素人が予想に用いるファクターといった先入観がありますが、猪俣さん
が分析したところ、意外なデータが見つかった
といいます。

競走馬を所有している陣営は、勝てない馬は飼育するだけで損失ですから、馬肉にするなり別の
役割にコンバートするなどしますが、勝てそうな馬の場合にはレースに勝ちたいわけですから、
騎手に鞍上を依頼するにあたって調教師や馬主なども色々と考えるものです。

競走馬と騎手が一体化する組み合わせが見つかれば最高ですし、GIレースなどに出場する競走馬
の場合には固定されていることも珍しくありませんが、前半のレースと後半の特別、重賞競走と
では大きな違いが出てくるものです。

こういった特徴をまとめて、あなたの馬券予想の参考に使えるのが「JRA TPOレースガイド」と
いうわけです。

TPOといえば、Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の頭文字をとったものですが
JRAが基本的に1日12レース制を変えようとしないのかがわかると思います。

このページの先頭へ