【新潟競馬完全読本】1000m直線だけに着目すると重大なポイントを見落とす!

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新潟競馬場といえば芝の直線1000メートルコースが有名ですが、全てのレースが直線コース
だけを使うわけではありません。

芝だけでなくダートコースも使いますし、1000メートル直線レースと同じスタート位置から
3200メートルのレースを行うことも可能です。

なお、今までに新潟競馬場で3200メートル競走が行われたことはありませんが、他競馬場が
改修をしたり、東日本大震災の後の福島競馬場のように長期間使えなくなった時に新潟競馬で
代替開催をする場合にも3200メートルレースが行えるようにしたというわけです。

また、3コーナーから4コーナーにかけて外回りコースを使えば、最後の直線は659メートルと
なり、日本国内の競馬場の中でもトップクラスの長さですからバカにはできません。

その一方、芝1200メートルのレースも開催されていますが、1000メートル直線レースの印象
が強烈なこともあって、なかなかイメージが湧いてこない
のではないでしょうか。

さらには、同じ芝2000メートルでも、内回りと外回りではレース特性が全く変わります。

このように、新潟競馬場は非常に大変なところだということがわかると思います。

しかし、新潟競馬場というと、特に西日本からすればマイナー臭が漂うこともあって、分析を
するだけでも一苦労ではないでしょうか。

JRA-VANデータラボなどから過去のデータを取得しても、2001年の改修以前のデータも取得
できることから、新コースでのレース結果が10年以上あるとは言っても、旧コースでの不適切
なデータも含まれてしまうのです。

そこで、馬券師のシベリアンさんが、福島・中京に続いて「新潟競馬完全読本」を新たに公開
しました。

福島競馬完全読本や中京競馬完全読本を読んだことがあれば、シベリアンさんからも買い煽り
がされている(笑)とは思いますが、内容の信頼性は改めて説明するまでもないでしょう。

小倉や中京も面白いですが、新潟も面白くなりますよ。

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