【ウィンチョイスルート】コンピ指数だけで複勝2点買いは物足りない?

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競馬ファンの多くは、単勝複勝には興味を示しません。
理由は簡単で、10倍以下のオッズで的中しても意味が無いと考えるからです。

オッズ馬券術を実践している人で、「断層」や「異常投票」などを見つける時に利用する程度で
自ら単勝や複勝馬券を買うことはないといったところでしょうか。

しかし、単勝や複勝を買っている人からすれば釈迦に説法だとは思いますが、配当金が低いから
といって無視をするのはモッタイナイ話
だと言わざるを得ません。

3連単で流しやフォーメーションで買えば30点買い、60点買いとなるケースは珍しくありません
が、単勝や複勝は全て買っても出走頭数までです。

全ての組み合わせを買っていたらトリガミになるのは確実ですから、1点買いから多くても数点
までというのが一般的で、的中時のハズレ馬券の数が少なくなる点を忘れてはいけません。

1点100円で買ったとして、1点買いで複勝2倍が的中すれば200円で回収率200%ですが、3連単で
回収率200%を達成するのは至難の業です。

大穴馬券の的中をことさら取り上げて、回収率500%、1000%などと宣伝するのは予想会社では
日常の出来事ですが、的中率が極端に低いことが一般的ですから現実性に乏しいわけです。

ウィンチョイスルート」は複勝を使うのにも関わらず、的中率が20%強と低めなのが気になり
ますが、これは2点買いと購入点数を制限した上で、複勝の高配当馬券を狙うというのが理由の
ようです。

つまり、3着以内に入線する穴馬を見つけ出すための馬券術なのです。

ウィンチョイスルートはコンピ指数しか使いませんので、前日購入・まとめ買いが可能です。
従来のコンピ馬券術とは切り口が異なるので新鮮に感じたかもしれませんね。

また、応用編としては、ウィンチョイスルートで選定した競走馬を軸として、2連、3連馬券を
狙っていくことも可能です。

1着入線するとは限りませんから、連勝単式よりは連勝複式のほうがいいような気がしますが
他の馬券術やあなた独自の競馬理論と組み合わせてみるのもいいかもしれません。

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